限定公開「甘いものがやめられない」から脱する②日目

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こんばんは🙌

管理栄養士yamadaです🥰🍀

  

昨日のワークを実践していただき、ありがとうございます!

皆さんのワークを自分に向き合って考えることができているなぁと、感動しながら拝見しました。

しっかり改善策も考えていて素晴らしいです💕

前向きな姿に私も頑張ろうと勇気をいただきました♪

  

  

さて、早速本題に入ります。

 

【甘いものを食べたくなる原因】

昨日、私が栄養相談の中で多かった原因は

①「砂糖依存症の可能性」、②「栄養不足」、③「なんとなく食べ」の3つとお伝えしました。

なぜこういった原因に至るか、これは体の生理現象です。

これを理解すると、自分がやらなければいけないことが明確になってきますので、ゆっくりみてほしいです🥰

 

 

①砂糖依存症の可能性

最近NHKやウェブ、書籍でも砂糖依存症という言葉が取り上げられていますよね。

砂糖に依存していない場合は、食後のデザートくらいの甘いものを口にすれば満足できますが、砂糖依存症を発症すると大量に食べないと欲求が収まらなかったり、いつも甘いものを口にしていないと落ち着かなくなったりします。

  

体のメカニズムとしては、甘いものを食べて脳が幸せを感じ、その幸せに依存していくという感じ。

実は砂糖は「マイルドドラック」と呼ばれるほど、薬物やアルコール並の中毒性・依存性があるといわれています。

  

そして、砂糖依存になると糖質の代謝に必要なビタミンB群の消耗が激しく疲れやすさやストレスを感じると甘いもので紛らわそうとするのです。

  

  

②栄養不足

実は栄養不足でも、甘いものを求めるようになります。

これは甘いものが、すぐにエネルギー源として活躍してくれるため、栄養がない時はブースターのように体で使おうとします。

 

ですが、根本の解決をしないと栄養不足が進み、だるさや日中の眠気にも繋がったりします。

 

 

③なんとなく食べ

なんとなく近くにあると食べちゃうんです!という場合も考えられます。

なければ食べないけど、頂き物などあると食べちゃう。

このなんとなく食べから砂糖依存症になってしまう方もいます。

 

 

 

本日は体のメカニズムから、原因をお伝えしてきました。

もちろん他にも原因は考えられます。

どの原因かな?などピンとくるものはありましたでしょうか。

ぜひ今回もワークで考えてみましょう♪

 

これを実践していただくと

一つ一つ自分が理解できてきていきます!

 

明日はこの原因のためにどうしたらいいか、幸せホルモンのお話しと栄養の満たし方をお伝えしていきます🙌

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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