限定公開「甘いものがやめられない」から脱する③日目

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こんばんは☺️🍀

管理栄養士のyamadaです🤲✨

暑い日が続いていますが、皆さんはエアコンをつけていますか?

私は、まだエアコンをつけないで扇風機で暑さを凌いでいます笑

汗をかくことも気持ちいいですよね✨(最近は湿度が高く、ベトベトするのがあまり汗をかきたくない気持ちもあります…)

 

そして、いつもパスワードをかけていましたがアクセスの関係で今回からパスワードなしにしています🙇🏼‍♀️

見ることができる期間も1ヶ月として、その後は削除予定なのでお忙しい方は今のうちにご覧くださいね✨

 

さて甘いものから脱するにはをテーマのプログラムも3日目に突入しましたーーー!!

 

毎日ワークしてくださる皆様が本当素晴らしい✨

今日はちょっと専門用語多めなので、わからないことがあればどんどん質問してくださいね♪

なるべく噛み砕いてお話しします🫡!

 

 

【幸せホルモンを理解する】

昨日、甘いものを食べると脳が幸せを感じて、また食べたいと思い、依存していくとお話ししました。

これは、幸せホルモンが関係しているのですが、

ストレスを感じたり、不安に感じることがあると甘いものを食べたくなることがあると思います。

この根本を癒すために、幸せホルモンを理解することが必要です。

みなさんは「心の三原色」をご存知でしょうか?

私たちの心の状態に大きな作用をもたらす代表的な脳内物質には、「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」の3つがあります。

 

これら三つの脳内物質の関係がどう心の働きに影響するのか、日本のセロトニン研究の第一人者である、東邦大学名誉教授の有田秀穂博士が提唱している心の三原色という考え方がとてもイメージしやすいので、色に例えてお伝えします。

 

ドーパミン→ポジティブ(いい成績をおさめて嬉しい!など一瞬の幸せ)

ノルアドレナリン→ネガティブ(本能的に身を守るなど防御)

セロトニン→心の安定(少し歩いてスッキリした〜。など落ち着き)

 

上記のイラストと色分けからら想像してみてください。

常になんらかの快感が続かなければいられない依存状態にいる時は、心がに塗りつぶされている状態です。

また、過剰なストレス要因で抑うつ状態になっている時は、心がに塗りつぶされている状態です。

心が安定した状態であるセロトニンの緑色に行かず、快と不快の間だけを行ったり来たりすれ状態は、一番避けたい心の状態ですね。

 

一番理想の状態はどのホルモンもバランスをとりながら、バランスを保っている状態です。

 

なぜこれが大事なのか?

甘いものが食べたい=依存している状態はドーパミンが優位な状態です。

ドーパミンに偏ってしまっている時の対処法は、セロトニンの幸せを感じることです。

セロトニン神経を活性化するには、生体活動(歩行・咀嚼・呼吸)、リズム運動太陽の光が必須です。因みに、意識的なリズム運動に集中すると脳に余計な情報を無くす作用もあります。

 

今日はここまで理解しましょう。

少し専門的な話でしたが、ホッとできることがあると甘いもの依存から脱するヒントとなるお話しでした☺️

 

 

【栄養不足について】

ちょっと長くなりますが、栄養不足についても軽くお話しいたします。

糖質制限がブームとなっていますが、間違えたやり方をしていると甘いものを無性に食べたくなります。

糖質は筋肉を動かす時に必要なエネルギー源です。

あれっ?

それはたんぱく質じゃないの?

と思う方も多いはず。

今のメディアでは、そんな言い回しにしているところもあります。

 

たんぱく質は筋肉を作る材料であって、動かすエネルギー源は「グリコーゲン」という糖質が代謝された成分なのです。

なので、筋肉を健康的に動かすには糖質もある程度必要です。

 

なので、運動も取り入れてダイエットを行ったり、筋トレをしたりする方で、糖質の制限をしすぎると体が糖質を求めすぎて、リバウンド状態のように甘いものを食べたくなるということが考えられます。

それではどんな食事がいいの?というお話しですが、こちらは明日お話しさせていただきます🙌

 

 

今日は体の仕組みを深掘りする日でした!

勉強なった部分やご不明点はぜひワークで教えてくださいね♪

 

どんどん解決方法が明確になってきています。

人はすぐに習慣を変えることは難しいくらい、脳は平常運転を求めています。

少しずつ、自分の脳に知識を刻んで行動の原動力にしていきましょう💕

明日の配信もお楽しみに👏✨

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